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Welcome to Peter-lyon.com
このHPは自動車専門のサイトだと思うかもしれない。確かに、クルマに関する部分は多い。でもそれは、僕の仕事が10カ国のクルマ専門誌に試乗記などを書くことだからだ。日本に20年も暮らして来たからよくわかるけど、この国について語るべきことは少なくない。東京の食べ物は素晴らしいし、ワインの種類も幅もますます広がっている。この大都会は、アジアの文化と経済の中心地。もし、あなたがクルマやドライビングはもちろん、美味しい食事やワイン、音楽、旅、ライフスタイル、アフターファイブのイベント、それにオーストラリア(僕はオーストラリア出身だから)や、世界の文化考察に興味があったら、ときどきアクセスしてみて!きっと楽しんでもらえると思う。スタートしたばかりだけど、だんだん面白くしていくので、ヨロシク!


日産ピボは、名作「2001年」からの影響?

もうバックしないで済む不思議なクルマ --- (What's New?)
東京モーターショーで発表された、かわいい電気自動車「日産ピボ」をご存知ですか?

リチウム・イオンの電池とスーパーモーターを採用する、3人乗りのこのコンセプトは、クルクル回転するキャビンが見どころ。それはどういうことかというと、つまりバックする必要がなくなったということ!「えっ、本当にそうなの?バックしないで済む?いいわね、すぐ乗ってみたい」という女性の声が、会場でいかに多く耳にしたことか!バックすることが嫌いな女性が、とにかく多いらしい。それは事実だ。 続きを見る >>

新ロードスターが05年の栄冠に輝いた!

東京・六本木ヒルズにて今年こそ世界に誇っていいクルマがイヤーカー(最優秀車)が選ばれた。11月9日の日本カー・オブ・ザ・イヤー賞の最終選考会ではマツダ・ロードスターが447点を獲得して栄冠を手にした。 マツダ車が同賞を受賞したのは、1982年の「カペラ」以来23年ぶりとなる。

速報先月、同ロードスターが、オーストラリアとニュージーランドのそれぞれの国で最優秀車COTY賞を獲得した! それに(米)カー&ドラーバー誌の10ベストにも厳選されている。続きを見る >>

 

ダーツで逃走車を追え?!--- (Critical Stuff)
映画などで見る激しいカーチェイスでは、対向車や周りのクルマや通行人などが巻き込まれる。八百屋の露店から野菜や果物が転がり…、大きなトラックに満載のミネラルウォーターの大ボトルが飛び散り、水がほとばしる…。  続きを見る >>
欧州カーオブザイヤーの実力新パンダに乗って納得 --- (New Car Test)
新型パンダに試乗してみると、スモールカーをずっと主流に据えてきたフィアットは、そのイタリアン・マジックは衰えることがないようだ。古くはセイチェ ント(600)、あるいは国によってはずっとパンダとして親しまれてきたコンパクトカーに変わって、新パンダがついにやって来た。車長、車幅ともに少し ずつ大きくなった新パンダだが、室内スペースがぐっと広くなった。見かけによらず、楽に大きな大人4人が乗れて、トランクの大きさも充分。高さを上げ、 サイドをフラットにしたおかげだ。でも、スタイルを犠牲にしたというわけではないよ。使いやすさとキュートさを兼ね備えている。これは、このクラスにし ては珍しいことだ。 続きを見る >>

(英)グッドウッドのヒルクライムを走った!-- (Racing)

気づかないうちに心拍数がかなり早まっていた。後2台で自分の番が来る。フォードGTとDB9だ。ここ「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」での一番の見どころは、何と言っても、全長1.8kmのヒルクライム。 僕が乗ることになったのは、この祭りのためにニスモ本社が特別に用意したフェアレディZのSチューン。 数万人の観客が見守るなかだ。格好いいスタートを決めたい。  続きを見る >>

西オーストラリア・パースの近くに国際級のサーキットが早くも2007年3月にオープン予定!--- (Circuit Oz)
2007年には、フォーミュラ・ニッポンやJGTCが走ることになるかも!

西海岸の玄関パース市から南に向かって、クルマで90分走ったところに、バンバリーという中規模の街がある。マーガレットリバーという有名なワイン産地にも近いこの場所に、全長4kmのサーキットができる。興味のある方への情報だが、東京〜パースの(カンタス航空)直行便は週3便なので、交通の便も悪くない。続きを見る >>

木洩れ陽に誘われて --- (Car Culture)

私の好きな日本語の一つは、「木洩れ陽」だ。オープンカーで田舎、公園や森の中を走ると、光のシャワーを浴びる。それを木洩れ陽と呼ぶと知った時、私は驚いた。ある現象を1つの言葉だけで、こんなに詩的で素敵に表現できる言葉は英語にはなかなかない。

70年代、欧米の若者たちは、「カンフー」に圧倒された。東洋の精神、人情、黙って己を磨く修行。すべてエキゾチックだった。その頃から、日本語を習い始めた。 続きを見る >>

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